コンサルタント(ハード面のバリアフリーについて)

近年は「福祉の街づくり」という題目で、街のバリアフリー化が全国的な広がりを見せています。

この大村市も皆さんの努力のおかげでバリアフリーが徐々に進んでいます。

「バリアフリー」は「障害者が社会生活していくうえで、障壁(バリア)となるものを除去する(フリー)こと」 という意味ですが、もともとは段差解消などハード面(施設)に対して使われた言葉でした。

現在では意味が多少広くなり、「障害者の社会参加を困難にする障害の除去(ソフト面の思いやり、気持ち)を含む」と捉えられています。

ハード面のバリアフリーに関しては、当事者(障害者)の参加が不可欠ではないかと私は考えています。

行政が進める街づくりの内容を当事者の視点から検証できれば、より良いものが創られるのではないかと思うのです。

せっかく専門家が設計された立派なバリアフリー設備なのに、当の障害者にとって使い勝手が悪い、あるいは障害者単独では使えないといった、何とも残念な状況がまれにあります。

そこで私は大村市のバリアフリーに関して何かお手伝いできないかと考え、「バリアフリー・コンサルタント」をやることを思いつきました。

既存の設備をバリアフリー化する、あるいは新しく建築する計画があるなど、 バリアフリーに関することでしたら何でもご相談ください。

長い車椅子生活を送っている私の視点から率直な意見を述べたいと思っています。

「福祉住環境コーディネーター2級」の資格を取得していますので、それも何らかのお役には立つと思います。

以上の事柄を検討して、コンサルタントの依頼をしてくださる方がいらっしゃいましたら、こちらまでメールをください。

この大村市が誰にとっても住みやすい街になるためでしたら、喜んでお伺いいたします。

当然ですが料金などいただきません。

ソフト面のバリアフリーに関しては「講話」で私の提案していることがありますので、 よろしければそちらも ご覧になってください。


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